喫茶と読書 ひとつぶ

20220224

今日は寒かったですね。なんだ、この風っていうくらい冷たい風でした。今はどうなのかな。明日からはだいぶ暖かくなるみたいですね。週末は15度以上になるらしいです。やっと春が来ますね。やっぱり今年は4年ぶりくらいに寒い冬だったそうです。北海道も大変なことになっていますね。ニュースでジャガイモや玉ねぎが輸送できず、価格が上がるのではないかとありました。それでなくても今玉ねぎものすごく高いので、困りますね。

物価上昇で言えば、ウクライナ情勢も影響がありそうです。ウクライナは世界の穀物庫、みたいな感じなんですね。戦争によって、生産や物流に影響があると、これまた価格の上昇になるかもしれません。

どちらのことも、価格の上昇はもちろん困りますが、雪で大変な思いをしている人がいたり、戦争はもう言わずもがなですね。気候はそのうち収まるだろうけれど、戦争の方は人間がなんとかしないといけないことです。やめてほしい。何があっても、人の命を奪うようなことはあってはならないと思います。一人一人の命の前では、国なんてどうなっても良いとさえ思います。

今日朝のラジオで、キノコについて話している人がいました。動物、植物、というのは二つの大きな生物の分類だと思われていたけれど、最近はそこにもう一つ、菌類が加わっているということでした。そして、菌類の一番わかりやすいものはキノコだけど、実は目に見えない糸のような菌が地中にネットワークのように張り巡らされているということを言っていました。その菌が植物と共生して、お互いに生命を維持している、というようなことも言っていたかな。うわあ、すごいなあと思って、これを話しているのは誰なんだろう?と思ったら、養老孟司先生でした。声が若かったです。最近、本屋さんでキノコの本がなんとなく目につくんですが、流行っているんでしょうか。とても魅力的な世界だなと思っています。

結局毎日この時間になってしまいますね。あと30分はやめたいなあ、なんて思っています。それではこれで帰ります。また明日、お会いしましょう。おやすみなさい。