喫茶と読書 ひとつぶ

20260807

こんばんは!今日は暑かったですが、夕方になって、カナカナカナカナ…という鳴き声が聞こえました。これはひぐらしですね!夏が終わる感じがしました。まだまだでしょうけど。

今度の火曜日は山の日で国民の祝日ですが、ひとつぶは火曜日なのでお休みです。娘がこちらに来てくれて、二人で午前、午後と計画をして過ごすことにしています。これがなかなか楽しそうで、頭が良くなりそうで、私は文豪コースと呼んでいます。今日はそのための本を読んでいました。『自衛隊と憲法』という本で、前にも書いたかもしれません。この本の読書会の2回目で、今回は政府や裁判所が自衛隊についてどのように位置付けているか、というような内容が中心です。これを読んでいると、それなりに自衛隊については配慮もされているし、戦争は絶対にしてはならない、ということもきっちり守られているような感じがします。なのに、なぜ、ザワザワするんでしょうか。無知ゆえなのでしょうか。

今回の国会で成立した法案をずらっと並べたXの投書を見ました。やっぱりゾッとしてしまいます。戦前の日本に逆行しているような感じがしてならないんですよね。なぜそんなに私たちを縛りたいのだろう。言論の自由を失わせたいのだろう。その果てに何があったか、みんな知っているはずなのに。

草太先生の本を読みながら、安心もしたけど、不安はやっぱり消えません。そういうものなのかもしれません。きちんと見て、NOという時にはNOと言う、そのことを繰り返していきましょう。

さて、それでは帰ります。また明日もよろしくお願いします。おやすみなさい。