20260528
こんばんは!今日はすごかったです。忙しかった!出だしがゆっくりだったので、油断しました。びっくりしました!ありがとうございました。
さて、火曜日のお休みに、また映画を見に行ってきました。今度は『シンプル・アクシデント』という映画です。監督はイランの方で、今は追放されているようです。物語は、不当に逮捕された過去を持つワヒドという男が、当時の看守らしき男に偶然出会う。その男が看守かどうかの確証が得られないワヒドは、同じ時に逮捕されていた人々を訪ねて、真実を探り出そうとする。というものです。ワヒドをはじめ、当時の逮捕されていた人々の看守に対する憎しみは相当に激しくて、刑務所がどんなに辛いところだったのかを思い知らされます。不当な逮捕、とはもちろん政治的なものです。ある日、何の罪もない人々が逮捕され、監禁され、拷問される。恐ろしいことです。とはいえ、映画はとてもユーモラスで、笑ってしまうところもあって、監督の手のひらで感情が踊らされました。名監督ですね。
この映画はイランの話ではあったわけですが、不当逮捕、ということは誰のみに起きてもおかしくないことではあります。これは日本であっても。実際に冤罪事件はたくさん起きているし、それに対抗するのは大変なことです。今の国会で、再審法について議論されています。また、国家機密に関するいろんな法律も審議されています。言論の自由は、私たちは生まれた時から空気のようにあったものですが、そんな当たり前にあったものではありません。大切にしましょう。
さて、それでは帰ります。明日は激烈な仕込みです。頑張ろう。明日は30度超えそうですしね。恐ろしい。ではまた明日!おやすみなさい。