喫茶と読書 ひとつぶ

20240505

今日はこどもの日だったんですね。もう子供がいないので、ついついこういうことに疎くなります。そういえば、マルサン堂さんに行く道の途中にこいのぼりありました。結びつかなかったー。

さて、今日はやはり予想通り静かな日。何を読もうかなと思ったけれど、こういう日はグレーバー先生。まず朝の時間で、『『万物の黎明』を読む』を手に取りました。私はまだまだ『万物の黎明』にはいけないのですが、帯に「酒井隆史による「グレーバー入門」を併録!」と書いてあって、パラパラ見たら『価値論』についても項目があったので、衝動買いしました。その部分をちょっと読んだのですが、ううん。読んだはずの5章について酒井先生が要約しているのですが、そんなこと書いてあったけ!というレベル。ガックリですが、『価値論』は難しい、とも書いてあって、そうだよ、そうなんだよ、と慰められました。

そんな朝の出来事があったので、今日はグレーバー先生の『価値論』。実は最終章の7章まできています。その7章も半分くらいまではこの間読んでいました。とりあえず7章の初めから。2回目ってやっぱり読めちゃう。なんかわかる。と思いましたが、途中から???となり、小休止しました。ついでに後どのくらいかなと思ってめくってみたら、あと数ページ!いよいよ『価値論』終わりか。え、終わっちゃうの?私何にもわかってないぞ。

という感じで最後まで文字は読んだのですが、という状態です。そして、解説を読んでいたら、なんとすごく丁寧な解説が!それぞれ読み終えた時に、解説も読めばよかったー、となりました。メモを眺めながら、今度解説をもう一度読もうと思います。

さてさて、明日はどんな日になるんだろう。いつもの月曜日より多めに仕込みます!がんばろー。それではまた明日。おやすみなさい。