喫茶と読書 ひとつぶ

20231020

今日もなんと大忙し!やっぱり昨日と同じで早い時間でした。あっという間にポタージュが終わり、タルトが終わり、最後はカレーも終了です。ありがとうございます!明日の朝、たっぷり仕込みだぞー。

というわけで、今日は早く帰ろうと思っています。そしてすぐに寝る。昨日は早く帰ったのに、ねたのが12時くらいになってしまいました。ついついワンピースを読んでしまった。休みの間にたくさん寝たので、眠くならずに2巻ほどやってしまった。今アラバスタが終わったところです。ビビちゃんとのお別れのところで、またうるっときてしまった。名場面だなあ。

昨日書いた、『ガザに地下鉄が走る日』の岡真理さん。不勉強でした。とても有名な方なんですね。他にも著作がたくさん。読んでみたい!そしてサイードの名前も出てきて、こちらも読みたい本がたくさん。ひとつぶにも昔の『オリエンタリズム』があります。当時読んだような気がするけど、挫折してるかもしれない。今の私で読みたいです。

『ガザに・・・』は今半分を超えたくらいだと思いますが、読みながら年表を作ればよかった。ちょっとこんがらがってきました。難民キャンプの名前も覚えられないし。今からでもいいかと思うんですけどね。そうしよう。

パレスチナとイスラエルの対立は、どちらがどう、ということも単純には言えないけれど、岡さんの本を読んでいると、あまりにパレスチナの人が可哀想に思えてくる。感情論で言ってはいけないかもしれないけど。やっぱり欧米の傲慢さというものが、とても恐ろしく思える。真実は一つではないし、正しいことも一つではない。なのに一つの物差しで測られてしまうような感じがする。私自身も、アラブやイスラムは、自分からとても遠い存在に思えるから、その価値判断がよくわからない。対して欧米の文化にはたくさん触れているから、自分もその一員になっているような気がしている。でも、だからと言って、住んでいた土地から追い出していいものではないし、簡単に殺戮して良いものではない。そんなことはみんなわかっているはずなのに。とても悲しいです。

さて、またまとまらない。答えなど出るはずもないですね。当面の問題は、明日の仕込み!自分にできることを精一杯やらないと。それではまた明日。おやすみなさい。