喫茶と読書 ひとつぶ

20220103

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

ゆっくりできた年末年始でした!28日に精も根も尽き果て、29日は少しゆっくり目でスタートしたものの、携帯を新しくするので、半日くらい(ちょっと盛ってます)費やして、次の30日にはひとつぶの大掃除。キッチン中心でやってしまい、客席側は新年に残した感じとなってしまいましたが、まあ満足。そして31日は家の大掃除。こちらはだいぶ身の入らないやり方で、すみませんという感じ。

そして28日には待望のディズニープラスに加入して、ビートルズの『get back』を鑑賞始めました。最初、字幕の出し方がわからず英語で見るの?騙されたーと思っていました。それもネットで解決。見終わったのは1日でした。やっぱり3日くらいかかるんですね。最後の屋上のセッションのところはもう涙が出てしまいました。(これは盛っていませんよ)そこに至るまでの彼らのやりとりは、字幕があるとはいえ、ニュアンスなども伝わらないのでわからないことも多かったけれど、生々しいところもあるし、こんな感じで曲ってできていくんだなと手品を見ているような感じもしました。オルガン奏者のビリー・プレストンが来てから、ガラッと雰囲気が変わります、とバラカンさんがおっしゃっていたけれど、それは本当にそうで、何より彼の明るい笑顔がものすごく救いでした。最初はフラッと立ち寄っただけだったみたいですが、メンバー、特にジョンが彼を気に入ってゲストに迎え入れていきます。その最初の頃のニコニコが、すごく素敵でした。やっぱり何かも知っている仲だからこそどうしても抜け出せない沼みたいなものがあって、きっとそこに外の世界との橋渡しみたいなものを作ってくれるのが、こういうゲストのミュージシャンなんだろうなと思いました。

全部を見終わって、確かにこれを2時間から3時間にまとめるのは、相当な無理があるなと思いました。8時間でもまだまだ入れたかったシーンとかあるに違いない、という気がします。劇場でシーズン3までというのも厳しいかもしれないですしね。多分コロナがなかったら、劇場で、という話だったんだろうから、テレビでやってくれたのはよかったのかもしれません。

それにしても、本当にリンゴは全く曲作りにはかかわらないんですね。びっくりするほど言葉を発していないです。カメラに向かって愛想を振り撒いてくれるのはリンゴが一番多いと思うけど、発言が極端に少ない、というかほとんどない。そしてジョージはこの間、ものすごく変化したんだろうなと思います。レコーディングの最初の方と、最後の方では顔つきが全然違うと思う。曲もたくさんできてきた頃だろうし、自信が出てきたんだなと思いました。ジョンはふざけてばっかりだし、ポールは本当に真面目さんでした。私はすごく好きだなと思いましたが、付き合いきれない、って思われそうな感じです。

1日に見終わって、昨日は本を読んでいました。家でゆっくり本を読むのも久しぶりでした。

そして今日はひとつぶに来ました。明日からの営業の分の仕込みです。ぜんざいとカレーを仕込んで、スコーンを作り、杏を炊きました。仕込みもなかなか良い感じです。

明日からまた目まぐるしい日々がきますね。怖いような嬉しいような。3年目に向かってひとつぶ、がんばります。ひとまず明日はカレーはポークです。パンが木曜日までないので、明日と明後日はポトフ、サンドウィッチ、トーストはおやすみです。おやつものはプリンとスコーンはレギュラーで、ぜんざいとスコーンのプレートをやります。これは成人の日までにします。成人の日の後、チャイプリンやりますね!そんな感じで2022年スタートです。今年もよろしくお願いします。それではまた明日!