喫茶と読書 ひとつぶ

20200120

インフルエンザがわが家を駆け抜けていきました。病人は私と娘。木曜から昨日の朝まで、家の中はなかなかの荒みようでした。ゼリーだとかポカリとかしか口にできない。それなのに夢に出てくるのはメニューに関することだったり。この熱が下がったら、インフルじゃないから、ご飯を作る、とか支離滅裂でした。昨日の朝には無事平熱に戻り、鱈のすまし汁、切干大根で美味しく白いご飯をいただきました。こんな時、日本人だなって、思います。いつもは三食パンで大丈夫って思うのですが、病気になるとご飯欲しくなります。

熱が下がるにつれ、寝てばかりいるとかえって頭も痛くなり、少し起き上がってぼーっとしたりしていました。気が弱くなっていて、カフェなんて素人が手を出していいものじゃないんじゃないか、とか、自分の人生は何も成し遂げられなかったとか。体が弱ると気持ちも弱ると言いますが、本当。ただし、やはり本当に覚悟を決めて考える時が来ているのは確かです。

前に勤めていた会社からの退職書類も届き、手続きが始まります。これを進めながら気持ちを固めていこう。数字もはじいてみよう。そんな感じです。昨日の夜はそれまでたくさん寝てしまったせいか、体がむくむく元気になったせいか脳みそがぐるぐる回って、全く眠れませんでした。それで、レシピを深掘りするのはもういいかなとか、料金体系のこととか、コーヒーフレッシュのこととか思いつく限りのことを、お布団の中で調べていました。一つ一つに私の意思決定が必要なことたち。解決していきましょう!