20260523
こんばんは!今日も寒かったですね。昨日の反省で、今日はカーディガンを羽織ったりしていたのですが、途中で面倒になって、結局上半身が薄々で、首元もちょっと寒い、みたいな感じになってしまいました。自分の体感では、暖房を入れたいくらいでしたが、これは自分の服装が悪いのだろうと判断しました。やっぱり中に着るTシャツを持ってくれば良かった。明日は持ってこよう。
そう思って天気予報を見て充したが、明日は予想最高気温が23度となっているので、今日よりはだいぶ暖かいのかもですね。でも、相変わらず風は北向きになっていました。Tシャツは持ってこようと思います。
今日は週末だから忙しいかな?と思いましたが、それほどでもなくて、昨日から読み始めた本を読み進めました。もしかしたら読み終わるかなと思ったけれど、さすがにそれは無理でした。『彼女のカロート』という本で、作者は荻世いをらさん。フィルムアート社から出版されているのですが、ちょっと面白い「First Archives」という企画の第一回配本なのです。これは「倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。」ということで、今回の『彼女のカロート』も初出は2010年の『すばる』のようです。世の中には埋もれている傑作というものはたくさんあるだろうとは思っていて、それが信頼できる方々の推薦で読めるようになるというのはとてもありがたいことだと思います。「彼女のカロート」はとても不思議な作品でした。今は一緒に収録されている「宦官への授業」を読んでいますが、どちらもユーモアに溢れています。読んでいて、自分はこういうセンスが本当にないなあと思いました。体温が低い感じです。
さて、それでは帰ります。おやすみなさい。また明日。