喫茶と読書 ひとつぶ

20260718

こんばんは!なんだかどんどん7月が進んでいて、びっくりしています。行きたいところとか、行こうと思っていたところ、どこにも行かないうちに、終わりが近づいています。まずい!

さて、今日はあんずのタルトが完売しました。夜になって、最後のお客様で完売だったので、ちょうどよかったですね。あんずの季節ということでやっていますが、シロップ煮にしているので、よく考えたらいつでもよかったのかも。と思ってしまいましたが、シロップで煮ているにしても、よりフレッシュな方がいいでしょう!と自分を慰めました。

今朝は仕込みをしながらセッションとプレ金ナイトで、国会でドタバタと法案が可決してしまった様子を聞いていました。皇室典範の改正、再審法、国旗損壊罪。これはディストピアですか?というくらいに、グロテスクなものが成立しています。こんなに簡単に決まっていっていいのだろうか。野党はどうなっているんだろうか。もう現実路線とか言ってる場合じゃないんじゃないか。国民の目を気にしている場合じゃないんじゃないだろうか。自分たちの信じるところを貫いてほしいのですが。信じるものもないのかな。次の選挙の時に、どこに投票したらいいのだろう。

皇室典範の改正については、特に問題を感じています。私は皇室は無くなってもいいと思っているので、養子とか女系天皇とかについては、どちらでもいいと感じます。その議論をする前に、なぜ象徴としての天皇が必要なのか、象徴ってなんなのか、私たちにとって皇室、天皇ってなんなのか、それをもっと議論すべきなんじゃないでしょうか。そこが曖昧なまま、なんの話をするのか、と思います。皇族の数が足りない、というのなら、まずは行事で削ることができるものを考えればいいのではないでしょうか。何をどれだけやっていて、どのくらい人数が必要なのか、それは皇族じゃないとダメなのか、そういう議論は一度も聞いたことがありません。

さて、それでは帰ります。明日も今日のような穏やかな日でありますように。連休っていうと構えちゃいますね。おやすみなさい。また明日。