喫茶と読書 ひとつぶ

20260123

こんばんは!どうもレジの調子が悪いです。ボタンを押してもなかなか無反応だったり、データが出てこなかったりします。電子というのは便利だけど、何か不調があると、直せるものではないのですごく不安になりますね。どうか明日は調子が戻っていますように。

さて、昨日『族長の秋』を読了しました。20日もかかってしまいました。でも、すごく面白かったのです。ただし、難しかったです。途中で、一人称がいろんな人物に変わったりするので、戸惑いました。え、ここまで一体誰が物語を語っていたのだっけ?となりました。でも、そのシステムにもなんとなくなれたりして、むしろそれを楽しむようになっていました。ところが、それを楽しんでいたら、だんだん時制がわからなくなって、前後関係がごちゃごちゃになってしまいました。そして物語はなだれ込むように終了しました。なんか、本当にすごいものを読んだ気がします。こういうものを書く頭の中は、どうなっているのだろうか。

さて、それでは帰ります。このところ、変な夢を見てばかりいます。知っている人も登場するし、知らない人もいます。知らない人は私の頭のどこかに住んでいる人なんだろうか。また明日もよろしくお願いします。おやすみなさい。また明日。