喫茶と読書 ひとつぶ

20240527

自分に喝!もうちょっと頑張らないとダメですね。守りに入っているような気がします。攻める必要も無いんですが、守るのは違うかな。現状をもう少しちゃんと分析して、ギリギリのラインでいこう!そんな気分です。

さて、ひとつぶの今週が終わります。今週は結構今までになく酷い成績でした。それで上記のような反省となったわけです。もっと考えないと。それしか自分にできることはないですからね。頑張ります!

そして先週もやった、注目本です。Xのブックマークもたくさんあるのですが、先週のお休みの時に見つけた2冊をまず。

馬の惑星

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-781750-8

上記リンクについている解説は、「君は、馬だ。どこまでも走っていく馬だ──。
謎の老人が告げた一言から、その旅は始まった。
モンゴル、アンダルシア、モロッコ、トルコ。
土着の馬にまたがり大地を行くと、テロ、感染症、戦争……不確実な世界の輪郭が見えてくる。
「馬の地」が紡いできた歴史と人々の営みをたどる、さすらい紀行。」ワクワクしますね。

木滑さんの言葉

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309922805/

こちらは河出書房新社。「戦後雑誌の革命児、マガジンハウスの最高顧問・木滑良久の編集思想に、インタビュー、雑誌記事、発言を通して迫り、その人間性、人生観、社会観、編集技術や雑誌作りの秘訣を伝える。」とあります。マガジンハウスの雑誌で育ってきた世代なので、興味深いです。

さて、そしてXで見かけたものは。

戦争末期、東京宝塚劇場に集められた女学生たちがいた。独特の文体にグイと惹き込まれる。小林エリカ『女の子たち風船爆弾をつくる』(文藝春秋)入荷しました。

https://x.com/slowbooks/status/1794915755101974890?s=46&t=0aM001KbmQN4EW9hDH3b8A

先週も見かけた本です。題材も面白そうだし、ぱらっとめくって飛び込んできた字面が詩のようでした。気持ちが惹かれます。

最近ここ2年の多忙によるあまりの不摂生のツケを解消すべく平均1万歩くらいは歩いていて。全国でも都内でもまだまだ知らない魅力的な場所を発見することも多く、散歩に飽きることは死ぬまでないだろうなと呑気に考えております。知ってる人も多いこの特集、すごい書き手の数と分量でたっぷり楽しめます

https://x.com/yatobooks/status/1794314097154297858?s=46&t=0aM001KbmQN4EW9hDH3b8A

我らがYATOさんのご推薦。ユリイカです。「散歩」とか「旅」とか「観光」とか書かれるとフラフラっと買っちゃいます。

本日公開の映画「関心領域」。原作小説巻末に収録されている武田将明さんの解説をnoteで公開中!

https://x.com/hayakawashobo/status/1793841357246930986?s=46&t=0aM001KbmQN4EW9hDH3b8A

これは多分おとといの投稿。公開中の映画『関心領域』の原作です。映画が先か、小説が先か。私は映画を先にしようと思っています。早く見たい!

今週はこんなところで。面白そうな本が次々と襲ってくるので、大変です。

木曜日からのメニューは、カレーは豆のカレー、スープはスペアリブの何かです。(未定です)おやつはババロア、プリン、スコーンです。

また、日曜日から、6日間お休みをいただきます。よろしくお願いします。それではまた木曜日に!おやすみなさい。